沖縄の看護師求人と転職体験談

沖縄に住んで、沖縄で見つける看護師求人のヒント

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INFORMATION

2015-10-21
沖縄の看護師求人倍率を追記しました。

自分も過去に何度か転職の経験があることから、これから沖縄で看護師求人探しをされる方のためにいくつかアドバイスをまとめたサイトです。 求人を探す際は、例えば求人誌だったりこの様なよくある看護師求人サイトなどから探される方が多いかと思いますが、まず注意したいのはいつ見ても常に求人している会社は要注意。
常に求人を行っている会社は常に人が居ない、裏を返せばそれだけ人の入れ替わりが激しい病院といえます。 次に気になる会社があったら、その病院や企業のHPを必ずチェックして下さい。
どういう看護師さんが働いているのか?、どういう病院の会社なのか?、などHPに掲載されているちょっとした写真から求人選びのポイントなる情報が沢山得られます。
あとHPで確認したいのが理事長や社長のページ。
経営方針がどういったものか?、頼りになりそうな人なのか?を読み取れるのと、前もって理事長の顔を覚えておけば実際に面接の際にも最初に挨拶をすれば心象は良いですし、経営方針を覚えておけば面接の際の志望動機や話のネタとしても有効です。
このようにネットなどを駆使すれば、一昔と比べると良い求人かの見極めは簡単な時代になりました。 採用されてから後悔しないためにも情報を有効に使いましょう!

私は30才を過ぎた時に、求人誌で仕事を探していました。
求人誌では、やってみたい!と思う仕事と、給料が私の中で見合わない案件が多かったのです。 そこで、何社かの派遣に登録しました。

超短期と言われる1日~1週間程度の仕事を多く扱っている派遣会社、長期を主に扱ってる派遣会社とありました。 超短期の仕事は、仕事内容を選べることは少なかった印象でした。 仕事の予定が入っていない日は、ほぼ毎日のように電話やメールで仕事紹介の連絡がありました。

今まで都心の忙しい病棟に就いていたので、できればゆっくりとした離島での職場希望し、僻地医療を主に扱っている派遣会社に登録しました。
登録後、2・3度の仕事紹介の連絡がありましたが、「遠方で通勤が難しい」と断ると、その後、一切連絡が入らなくなりました。

その理由としては都道府県別で看護師の求人案件が、正社員や派遣といった特性に差がある事や、
派遣ナースは未経験でしたので、見合う仕事が無かったのだと思います。
派遣会社は3社登録しましたが、どこも同じ反応でした。

結局、今までの経験を活かそうと、近くの診療所求人を多く扱っている派遣会社に登録しました。 の研修を2週間行った後、病院に入店しました。
給料はとても良かったです。
仕事内容が限定されているというより、なんでもこなすジェネラリストとしての仕事が多かったので、プレッシャーは大きかったです。 仕事のしやすい環境でしたので、長く続けることができました。
2年半後には派遣業務にもなり、当初やってみたかった沖縄での離島勤務に就くこともできました。

看護師になる前まで長かった私

最初から看護師を目指さなかった私が、歩んだ看護師になるまでの道。

選ばれる立場はやっぱり辛いけど、自分の長所とやりたいことから導いた結果は今は幸せ。

そしてやっ資格職は武器です。

フリーターに戻る可能性を秘めながら、看護師として日々を送る

看護師として働く前にしていたアルバイト。

結局あの経験が今でも役にたってる気がします。

もしナースとしての自分がいやになったときの逃げ道はタウンワークかな。。。

自己調査参考看護師求人倍率

全国:2.70
沖縄:2.04

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